For Corporate
「辞めない企業、病まない企業」
を目指して。
SAS定期睡眠検査の企業導入のご提案。ストレスチェック以外の企業における健康経営の新たなステップ。本ページでは、無呼吸症候群の定期検査導入によるリスク低減と生産性向上、安全配慮義務履行のメリットを解説します。
Strategy
睡眠チェック導入は、
社員と企業と社会を同時に守る戦略
睡眠チェックは単なる福利厚生の面だけではなく、企業の持続的成長と社会的責任を同時に実現する戦略的施策です。
社員の保護
健康リスクの早期発見・対処によるメンタル不調防止
企業の保護
生産性向上・離職率低下・医療費削減による業績向上
社会の保護
Well-Being推進・事故防止による社会的コスト削減
戦略的価値
- 健康経営優良法人認定への適合
- 企業ブランディングの強化
- 社員のエンゲージメント向上
導入効果
人材維持・健康管理
- 睡眠不足による離職リスク低減
- メンタル不調の早期発見・予防
- 医療費・欠勤コストの削減
生産性・業績向上
- プレゼンティズム(出社しているが生産性が低い状態)の解消
- 集中力・創造性の向上
- 意思決定の質の向上
Why Now
なぜ今、睡眠検査が必要なのか?
32%
日本の睡眠満足度は32%。13カ国中最下位です。
940万人
SAS推定患者は約940万人、治療率5%以下。
35万円
プレゼンティズム損失は、従業員一人当たり年35万円相当。
72.3%
高ストレス者の72.3%が平均睡眠時間6時間未満。
2.5倍
無呼吸症候群罹患者は交通事故リスク2.5倍、突然死リスク2.6倍。
安全配慮義務
安全配慮義務(労働契約法第5条)への対応が急務です。
無呼吸症候群は自覚症状がないまま放置される傾向があり、企業リスクとして見過ごされがちです。
求人対策 / 離職対策 / 企業ブランド対策
Service
SAS(無呼吸症候群)
定期睡眠検査サービスとは?
自宅で簡単検査、保険適用の治療です。従業員の負担を最小限に抑えながら、精度の高い睡眠健康管理を実現します。
サービスの特徴
- 指に装着して寝るだけの簡単な在宅スクリーニング検査
- ストレスチェックと連携した包括的健康管理
- オンラインで専門医が診断・相談(通院不要)
- 産業医・保健師との情報共有と継続フォロー体制
- 保険適用での精密検査・CPAP治療へワンストップ連携
Process
無呼吸症候群の検査導入の4ステップ
簡単かつ低負担で従業員の睡眠状態を把握し、必要に応じて適切な治療へと導く包括的なプロセスです。
専用機器で在宅検査
従業員のご自宅で専用機器(リング型パルスオキシメーター)で検査。指に装着して就寝するだけの簡単検査で負担を最小限に。
オンライン診断・相談
検査結果に基づき、専門医による診断・相談をオンラインで実施。通院の手間なく、医師からの適切なアドバイスが受けられます。
精密検査・治療
必要に応じて精密検査やCPAP治療に移行。すべて保険適用で継続的な治療が可能です。
継続的健康管理
産業医や保健師と連携した継続的な健康管理体制を構築します。
導入のメリット
- 全プロセスがオンライン完結で従業員の負担を最小化
- 保険適用で経済的負担を軽減
- 通院の必要がなく、業務への影響を最小限に抑制
- 健康経営推進の具体的な取り組みとして評価
Merit
企業が得られるメリット・効果
法的リスク回避
安全配慮義務履行による訴訟リスク軽減と労災事故の防止
生産性向上
業務効率が15〜20%改善し、収益向上に直接貢献
コスト削減
労災事故減少と医療費抑制で間接コスト削減
企業イメージ向上
健康経営優良法人認定取得支援と社会的評価向上
人材定着・採用力強化
離職率低下と優秀人材の確保、求職者からの評価向上。手厚い福利厚生(社員にやさしい)
会社の評価向上
ブラック企業イメージの払拭と従業員満足度向上。株主へのアピール
Win-Win-Win
「三方良し」の実現
従業員にとって良し
- 健康増進
- QOL向上
- 将来の医療費抑制
企業にとって良し
- 生産性向上
- リスク低減
- 企業価値向上
社会にとって良し
- 医療費適正化
- 労災減少
- 持続可能な社会
